出演者募集中!!

CATFISH TOKYOでは出演者を募集しています。

※ノルマはありません。 集客を必ずお願いします。

その他、貸切利用・リハーサル・持込企画・セッション・イベント利用(パーティー・発表会etc.)なども受け付けています。
まずは御相談などお気軽にお問い合わせください。

CATFISH TOKYO
catfishtokyo18@gmail.com

​03-6424-7531

【ライブホール、ライブハウスにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインを受けての
CATFISH Tokyoの取り組み】


●感染防止のための基本的な考え方
CATFISH Tokyoは、店舗の規模や公演の様態を十分に踏まえ、出演者、来場者及びスタッフへの新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、必要な対策を講じるものとする。

CATFISH Tokyoが講じる対策
(1)リスク評価
新型コロナウイルスの主な感染経路である接触感染(①)及び飛沫感染(②)のそれぞれについて出演者、来場者及びスタッフの動線や接触等を考慮したリスク評価を行う。

① 接触感染のリスク評価
他者と共有する物品やドアノブなど手が触れる場所を特定し、これらへの接触の頻度を評価します。高頻度接触部位(テーブル、椅子の背もたれ、ドアノブ、蛇口 、手すり等)には特に注意を要します。

② 飛沫感染のリスク評価
店舗における換気の状況を考慮しつつ、人と人との距離や位置、方向、施設内で大声での対話等が頻発する場所等の状況を評価します。

③ 集客施設のリスク評価
イベントの開催にあたっては、大規模な人数の移動が見込まれるか、県域を越えた移動が見込まれるか、店舗内での入退場が長時間滞留せず人と人との距離が一定程度確保できるかどうか等について、これまでの店舗の来場実績等に鑑み、評価します。

④ 地域における感染状況のリスク評価
地域の生活圏において、地域での感染拡大の可能性が報告された場合の施設管理への影響について評価します。

(2)店舗内の各所における対応策
① 会場入口
・ CATFISH Tokyoのフロアへの入口に、手指消毒用の消毒液を設置します。また不足が生じないよう定期的な点検を行います。
・ 来場者にはマスク(適宜フェイスガード等)の着用を促します。

② ライブスペース内
・ 各イベントごとに、開場前に会場内のドアノブや手すり等不特定多数が触れやすい場所の消毒を行います。
・イベントの前後及び休憩中に、会場内の換気を行います。また、イベント中も定期的に適切な換気を行います。
・来場者に対して、対人距離をできるだけ最低 1m 確保するよう注意を促します。
・出演者と観客の間に、出演者から飛沫が拡散しないための適宜の対応(発声部分を中心に透明の遮蔽物を設ける等)を行うなど、飛沫感染対策を講じます。
・出演者、来場者及びスタッフに対して、イベント中もマスク(適宜フェイスガード等)の着用を促します。

③ 飲食部門
・注文や提供など対面での接客時には、透明ビニールカーテンの設置、或いはマスク(適宜フェイスガード等)の着用等により購買者との間を遮蔽するよう努めます。
・客席のテーブル上に区切りのパーテーションを設け、おしぼりやハンドジェル等を常時用意します。
・ 食器、テーブル、調理器具等の消毒を徹底します。

(3)スタッフに関する感染防止策
・ マスク着用、手指消毒や石鹸・流水による手洗いを徹底します。
・ 出勤前に自宅等での検温を励行し、発熱がある場合には自宅待機等の対応します。
・ スタッフに感染が疑われる場合には、保健所の聞き取りに協力し、必要な情報提供を行います。

(4)各イベントごとの対策
①入場制限
・来場人数は従前の 50%以下を目安とした入場規制を敷かせていただきます。
・ 来場の前に検温を行い、発熱(37.5度以上)がある場合、咳・咽頭痛などの症状(軽度なものを含む。)がある場合、新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触があり、過去 14 日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航並びに当該在住者との濃厚接触がある場合に関しては入場を規制させていただきます。

②日時指定予約の導入
・各イベントの性質に応じて、必要であれば事前予約制を採用し、予約リストの作成と共に来場者数の把握に努めます。

(5)保健所との関係
・ 感染予防対策及び感染の疑いのある者が発生した場合には速やかに連携が図れるよう、所轄の保健所との連絡体制を整えます。
・ 感染が疑われる者がイベント中に発生した場合、然るべき方法で隔離を行い、 速やかに保健所へ連絡し、指示を受けられるようにします。
・出演者、来場者も感染の疑いのある者が発生した場合は、保健所の聞き取りに協力し、必要な情報提供をするようお願い申し上げます。

なお、本ガイドラインの内容は、今後の対処方針の変更のほか、必要に応じて適宜かつタイムリーに改訂を行うものといたします